【ダービー追い切り】ダノンプレミアム―期せずして「実戦形式」

[ 2018年5月23日 18:54 ]

 ダノンプレミアムの追い切りは期せずして実戦形式。単走だったが、同じタイミングで追い切りを実施したダービー出走馬のグレイル(5F68秒8)が直線では外からかわしそうな勢いで迫ってきたが、プレミアムはラスト1F11秒3と極上の切れ味で並ばせない(5F69秒4)。川田は「いいリズムで走ってくれた」と好感触。レースにおいても「自分のリズムで」走ることが重要だとした。

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