【オークス】リリー2着 川田「やっぱり、勝った馬は強かった」

[ 2018年5月20日 17:06 ]

<オークス11R>(右から)1着・アーモンドアイ、2着・リリーノーブル
Photo By スポニチ

 桜花賞3着のリリーノーブル(牝3=藤岡)が全力を出し切っての銀メダル。3番手で積極的に運び、残り1F手前では先頭へ。最後はアーモンドアイに屈したが、阪神JFに続くG1・2着を死守した。騎乗した川田は「いい枠(1番)だったのでいい位置で運べた。厩舎の方が本当にいい状態に仕上げてくれて、気持ちの良い競馬ができた。やっぱり、勝った馬は強かったです」と勝者をたたえた。

 一方、藤岡師は「しっかり折り合いもついて、直線を向いた時は“これは?”と…。ただ勝ち馬は強かった。距離は全然問題なかった。夏場は疲れを取って秋華賞へ。これで、2強とは言われなくなるかな?」と3冠最終戦での逆転戴冠を見据えた。

続きを表示

「AJCC」特集記事

「東海S」特集記事

2018年5月20日のニュース