【オークス】アーモンドアイ完勝!“3冠宣言”ルメールも自信深める「特別な牝馬」

[ 2018年5月20日 16:06 ]

<オークス11R>)1着でゴールしガッポーズするアーモンドアイに騎乗したルメール
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 3歳牝馬の頂点を決める「第79回優駿牝馬(オークス)」(G1、芝2400メートル)が20日、東京競馬場11Rで行われ、C・ルメール騎手騎乗の1番人気アーモンドアイ(牝3=国枝厩舎)が優勝。桜花賞に続いてG1連勝で、牝馬2冠を達成した。

 鞍上のルメールは39歳の誕生日にオークス連覇の偉業を達成。「どうもありがとうございます。ごっつぁんです」とお決まりのフレーズで喜びを表し、「この馬で勝つ自信がありました。完ぺきなレースでした」と納得の表情を見せた。

 圧倒的な強さを発揮した桜花賞から800メートルの距離延長。父ロードカナロアは短距離王だったことから距離を不安視する見方もあったが、「問題なかった。彼女はとても乗りやすい」と不安を一蹴。「桜花賞の後に言ったね(笑)。『トリプルクラウンを考えることができる』と。秋2000メートルも行けそう」とニヤリと笑った。

 完ぺきな強さを見せ、海外での活躍にも期待がかかるが「特別な牝馬だと思います。彼女のポテンシャルはとても高いです。海外でもいけると思う」とフランス時代に数々のビッグレースを制した名手は太鼓判を押した。

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