【ヴィクトリアM】リス 前走惜敗も手応え「反応良くなった」

[ 2018年5月8日 05:30 ]

 リスグラシューは前走の阪神牝馬S3着。スローの前残りの競馬を追い上げ、勝ち馬ミスパンテールと頭+首差まで肉薄した。担当の北口厩務員は「悔しい内容だが、それが競馬。仕方ない。それでもジョッキー(武豊)は“力強くなっていた”と話していた。勝負どころの反応は良くなっていたので」と収穫を口にする。東京マイルは重賞舞台で2戦2勝。鋭い決め手は直線の広いコース向き。「最近はスタートが安定してきた。当日落ち着いて臨めれば」と悲願のG1制覇へ力を込めた。

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