【NHKマイルC】ファストアプローチ、馬なりも気配上々

[ 2018年5月3日 05:30 ]

蛯名を背に3頭併せで追い切るファストアプローチ(中)
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 ファストアプローチはWコースで5F70秒4〜1F12秒6(馬なり)。内ムーンクエイク(5歳オープン)、外ストロボスコープ(4歳1000万)の真ん中で突き抜けそうな勢いで併入した。昨年9月芙蓉S(2着=勝ち馬サンリヴァル)以来の騎乗となった蛯名は「昨夏札幌で乗っていた頃と比べると、経験も積んで、馬も良くなっている。芙蓉Sの勝ち馬は皐月賞2着。相当強い相手とやってきているからね」と手応え。先週青葉賞は同じ藤沢和厩舎のゴーフォザサミットでダービー優先出走権を奪取。鞍上は「今週もいい競馬ができれば。先生(藤沢和師)は東京マイルも魅力ということなので」と意気込んでいた。

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