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天皇賞Vレインボーライン、引き続き経過観察 浅見師「また騎手が乗って走れるように」

天皇賞・春のレース後、レインボーラインから下馬した岩田
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 先月29日の天皇賞・春でGI初制覇を飾り、ゴール入線後に右前ハ行で下馬したレインボーライン(牡5=浅見)は2日、栗東トレセン診療所で精密検査を受けた結果、引き続き経過を観察することになった。浅見秀一調教師は「また騎手が乗って走れるように力を合わせてケアをしていきたいと思います」とJRA関西広報室を通してコメントを出した。

 レースでは1番人気のシュヴァルグランを内から差し切って、10度目の挑戦でG1初制覇。ところが、ゴール入線後に鞍上の岩田康誠が、歩様の乱れを感じ下馬。盾の覇者はウイニングランをすることなく馬運車に乗せられ、Vの歓喜から一転、関係者をはじめファンは固唾を飲んで見守るしかなかった。

 その後、競馬場内の診療所で検査(診断は右前肢ハ行)と手当てが施され、午後7時前にトレセンに帰厩。同30日朝には獣医による往診を受けた。

 ▼浅見師 一生懸命、走って1着でゴールしましたが結果的に記念写真を撮ることができませんでした。また騎手が乗って走れるように力を合わせてケアしていきたいと思います

[ 2018年5月2日 14:39 ]

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