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【青葉賞】ゴーフォザサミットが重賞初制覇「ダービーでも何とか頑張りたい」

[ 2018年4月28日 16:00 ]

<東京11R・青葉賞>レースを制した(9)ゴーフォザサミット(右)と2着(15)エタリオウ。ともにダービー優先出走権獲得
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 ダービートライアル「第25回青葉賞」(G2、芝2400メートル)が28日、東京競馬11Rで行われ、蛯名正義騎手騎乗の6番人気ゴーフォザサミット(牡3=藤沢和厩舎)が優勝。重賞初勝利を挙げ、世代の頂点を決める一戦・日本ダービーへ名乗りを挙げた。

 中団やや前目につけたゴーフォザサミット。直線では馬場の真ん中から力強く伸びて、激しい2着争いを尻目に一気に抜け出した。勝ちタイムは2分24秒4(良)。勝ち馬から2馬身離れた2着争いは7番人気エタリオウがハナ差先着。わずかな差で日本ダービーへの優先出走権を手にした。3着には1番人気スーパーフェザーが入った。

 勝ったゴーフォザサミットは父ハーツクライ、母ラグジャリーという血統。デビュー戦は5着も、2戦目から2連勝。重賞初挑戦となった共同通信杯は4着、前走のスプリングSも7着に敗れており、3度目の重賞挑戦で初勝利となった。

 ▼蛯名の話 道中すごくうまく運べたので、末脚は使えると思っていた。緩いところがあるので持たれ気味だったが、よく頑張ってくれた。これで(ダービーに)参加できるので、うれしい。とにかくジョッキーとしてもすごくうれしいので、ダービーでも何とか頑張りたい。

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