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【からつ・全日本王者決定戦】岡崎“幸運”G1・2勝目!

2回目のG1優勝を決めた岡崎。トロフィーを手に笑顔を見せる
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 ボートレースからつのG1開設65周年記念「全日本王者決定戦」は8日、第12Rで優勝戦が行われ岡崎恭裕(31=福岡)がG1・2勝目を挙げた。前本泰和と宮地元輝がF。優勝戦売り上げの約90%にあたる3億5474万5400円が返還に。前本はグラチャン(6月19〜24日、徳山)終了後F休みで、オーシャンカップ(7月11〜16日、若松)に出場できなくなった。

 スタート展示同様に宮地が前付けで162・345の並び。深い進入を克服して逃げた前本と差した宮地で決着かと思われたがフライングコール。6コースから最内を差して3番手に位置した岡崎が2M手前で繰り上がり先頭に立った。

 「6コースは嫌だったが内はあまり気にしてなかった。あれで入っても仕方ないですからね。Sが早かったんで2マークを回ってから確認した」

 昨年3月の江戸川ダイヤモンドC以来、2回目のG1優勝。「今節は若松のオーシャンカップを目標にしていた」の言葉通り、これで出場を決め、同時にクラシック(来年3月16〜21日、戸田)の権利も手にした。

 3月浜名湖クラシックの47号機に続き、今節もからつのエース36号機を引き当てパワーを存分に発揮した。今後は一般戦を4節走って5月には尼崎オールスター。「4節は抽選をちょっと控えて、オールスターでいいのを引きたい」と笑顔で締めくくった。

[ 2018年4月9日 05:30 ]

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