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【蒲郡・G1オールジャパン】桐生、圧逃でG1・7勝目

優勝カップを手にしてガッツポーズを決める桐生順平
Photo By スポニチ

 ボートレース蒲郡の開設62周年記念「G1オールジャパン竹島特別」は最終日の30日、第12Rで優勝戦が行われ、圧倒的1番人気に支持された桐生順平(31=埼玉)がインから完璧な逃げを決め快勝。7度目のG1制覇を飾るとともに、来年、地元戸田で開催されるSGクラシックの権利を獲得した。2着は3コースからまくり差した柳沢が入り井口が3着。なお節間の総売り上げは67億円を超え目標の62億円を上回った。

 準優同様、優勝戦でもS展示からぶっちぎる動き。スタートさえしっかり行けば勝てる確信はあった。「足は完璧に仕上がってました。スタートも気持ちよく行けましたね。とにかく乗りやすさが凄く良かったんです」。艇界No・1のコーナースピードに乗りやすさがあれば誰も太刀打ちできないか。優勝戦もインから先に回った瞬間、後続艇を間に突き放していた。

 2日目にインで負けたことで迷いなくプロペラを叩けた。「それが正解でした。さらにエンジンが良くなって、流れも良くなったと思います」と振り返る。

 グランプリ連覇へまずは第一歩を踏み出した。「まずはその舞台へ出ることですね。出ないと先には進めないので。それより、来年地元(戸田)で開催されるクラシックの権利を獲れたことがでかい。そっちの方がうれしいですね」。昨年は3月のSG児島クラシックを優勝して年末へとつなげた。今年は浜名湖クラシックで結果を残せなかったが、ここ蒲郡で最高の結果を出した。今年も圧倒的なパフォーマンスでボートレースを盛り上げてくれそうだ。

 ◆次走 桐生順平、白井英治の次走は4月3日からのからつG1全日本王者決定戦。原田幸哉、中島孝平、毒島誠、峰竜太、篠崎元志ら強豪と優勝を争う。柳沢一は4月10日からのとこなめG2モーターボート大賞。斉藤仁、長嶋万記、平本真之、遠藤エミらが相手。仲口博崇、井口佳典は4月7日からの住之江G1太閤賞。松井繁、田中信一郎、池田浩二、菊地孝平、石野貴之らが出場。片岡雅裕は4月6日からの若松一般戦。鈴木博、石川真二、山一鉄也らとVを争う。

[ 2018年3月31日 05:30 ]

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