【ドバイターフ】ネオ 日本馬V3任せろ!鞍上モレイラ心強い

[ 2018年3月26日 05:30 ]

モレイラとのコンビでドバイターフ制覇を狙うネオリアリズム
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 日本から過去最多となる14頭が参戦するドバイ国際競走が、週末の31日に迫った。馬券発売が行われるのは、ドバイターフ、ドバイシーマクラシック、ドバイワールドカップ、ドバイゴールデンシャヒーンのG1・4レース。スポニチ競馬では、ひと足早いレース展望をお届けする。

 過去5年で3勝と日本馬が最も好成績を挙げているレース。今年も大挙5頭が参戦する日本勢が中心となる。ネオリアリズムは昨春に香港G1クイーンエリザベス2世Cを勝ち、暮れの香港Cでも3着に健闘。メイダンと芝の質が似たシャティンでの実績は評価に値する。いずれの手綱も取ったモレイラとのコンビ継続も心強い。連覇を狙うヴィブロスは前哨戦の中山記念が物足りないが、条件は一気に好転する。2年前の優勝馬リアルスティールは久々で調整が遅れ気味。現地でどう立て直すかに注目だ。海外勢の注目は前哨戦のジェベルハッタでワンツーを決めた地元ゴドルフィン勢。インから抜け出して重賞初Vを飾ったブレアハウスはフロック視されており、本番でどんな競馬をするかは未知数。むしろ注目は終始外を回って2着に迫ったベンバトル。今年既にメイダンで重賞2勝。勢いと適性で日本勢を迎え撃つ。

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