【阪急杯】カラクレナイ、気合つけて鋭伸

[ 2018年2月22日 05:30 ]

 4歳牝馬カラクレナイはCWコースで序盤から抑えるのに苦労しながらも最後は気合をつけて、ラスト12秒1と鋭く伸びた。松下助手は「いつも通り行きたがるところはあったが、競馬に行けばそこまで引っ掛かることはない。順調ですよ」と満足げ。前走のシルクロードS(4着)は前残りの展開だったが、直線外から追い上げた。「内枠なら良かったけどね。この後は高松宮記念に行きたいし、賞金的にもここで勝たないと出られないから」と勝負気配が漂う。

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