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【阪急杯】重賞戦線返り咲きのラッシュ、大事に使われ状態抜群

 【東西ドキュメント・栗東=20日】ついに重賞戦線に返り咲きだ。石清水Sを制したニシノラッシュ。準オープンを7戦目で勝ち上がっての重賞挑戦となるだけに、普段は強気の宮本師も「一気に相手が強くなるし、坂もポイントかな」と控えめ。ただ、岡崎はかつての走りを思い出し、ノーチャンスではないと考える。2歳時に京王杯2歳Sで3着。3歳時にはクロッカスSを制した実績があるからだ。トレーナーも仕上がりには胸を張る。

 「状態は抜群やね。前走にしても2着馬(エスティタート)は先週の重賞で3着だったし、ハイレベルなメンバーだったはず。勢いは感じるよ」

 3歳秋に繋靱帯(けいじんたい)炎で長期休養し、4歳時に宮本厩舎へ。脚元と相談しつつ、「3回走ったら放牧」という“大原則”の下、大事に使われてきた。宮本師は「転厩してきた時、オーナーからは“取りあえず一回、走っているところが見たい”と言われた馬。よく頑張ってくれている」と愛馬の頑張りを称える。応援の気持ちも込めて見守りたい。 阪急杯

[ 2018年2月21日 05:30 ]

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