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【びわこ・近畿地区選手権】野添1M差し!19年ぶりG1制覇

2コースから差し切って優勝した野添
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 ボートレースびわこG1「第61回近畿地区選手権」は19日、第12Rで優勝戦が行われ、野添貴裕(45=大阪)が2コースから差し切って優勝。99年3月まるがめMB大賞以来、19年ぶり2度目のG1制覇を果たした。2着はインから粘った石野貴之。

 スタート展示と違う隊形になっても野添は焦ることはなかった。3コースの山本が本番ではダッシュを選択するも、しっかりと受け止めて差し態勢に入った。

 「半々で3カドなるかなと思っていたので想定内でした。荒れたこの水面なら何とかなるかなと。勝ってホッとしました」

 1マークがうねる展開が後押しした。イン石野の艇がバタつく中、節イチパワーでスパッと差し切った。「勝因は51番(のエンジン)じゃないでしょうか」。2節前に中間整備が入った相棒を味方に先頭でゴール。

 今夜は祝杯…と思いきや実は下戸。「(同期の田中)信一郎とコーラで祝いますよ」と報道陣を笑わせた。この優勝で来月に行われるSG浜名湖クラシック出場の権利も獲得。18年ぶりに大舞台に戻ることに「素直にうれしいですが、気負うことなくいつも通りに走るだけ」。内なる闘志を持って円熟の走りを披露する。

 ◆次走 石野貴之の次走は27日からの戸田G1戸田プリムローズ。松井繁、白井英治、桐生順平らと優勝を争う。野添貴裕は24日からの下関一般戦。谷川里江、市川哲也、岡崎恭裕らが出場。山本隆幸は23日からのとこなめスポーツニッポン杯。鈴木博、村上純、西村拓也らが参戦。木下翔太は24日からのからつG2モーターボート大賞。深川真二、池田浩二、峰竜太らが相手。馬場貴也は23日からの浜名湖一般戦。服部幸男、芝田浩治、武田光史らが出場。稲田浩二は23日からの福岡一般戦。熊谷直樹、中辻崇人、杉山正樹らとVを争う。

[ 2018年2月20日 05:30 ]

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