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【フェブラリーS】冬季五輪イヤーの法則、4歳馬ノヴァに注目

冬季五輪開催年の法則があった!?18年JRA最初のG1は4歳馬のサンライズノヴァに好機だ
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 18年JRA最初のG1レースは、厳冬砂上決戦「第35回フェブラリーS」だ。目移りするメンバーで馬券的にも面白そう。冬の五輪開催年といえば4歳馬ということで、勢いが魅力のサンライズノヴァに熱視線。立ちはだかるのは念願のG1初制覇の機が熟す、充実テイエムジンソク。連覇を目指す昨年のJRA最優秀ダートホースのゴールドドリームなどの古馬勢だ。 フェブラリーS

 平昌五輪真っ最中。フェブラリーSのG1昇格は1997年。以降、冬季オリンピック開催年のフェブラリーSは5度。98年(長野大会)2着のメイショウモトナリ(当時は5歳表記)から14年(ソチ大会)1着コパノリッキーまで、その全てで4歳馬が連対を果たしている。4歳馬は8勝、2着9回、3着2回で5歳馬(10勝、2着4回、3着7回)と遜色ない活躍ぶり。今年はその4歳馬がただ1頭しかいない。前哨戦の前走根岸Sで1番人気鼻差2着(勝ち馬ノンコノユメと同じレコード駆け)のサンライズノヴァだ。惜敗でも堂々の追い上げだった。

 音無師は「(戸崎は)完璧に乗ってくれたけど(追い込みの利く)馬場(重)がね」と振り返る。ノヴァは上がり3F34秒6の末脚を繰り出したがノンコノユメ(456キロ)は34秒2。馬力優先馬場なら532キロの巨漢ノヴァに軍配が上がっていたかもしれない。今回の最重要ポイントはレコード駆けのダメージだ。

 「反動もなく順調に来てます」と実績トレーナーはきっぱり。根岸Sはその前の師走S(12月9日)2着から1カ月半の間隔があった。おまけに元来がタフな馬で伸び盛りの4歳馬。前走から中2週でもへこたれない。「距離が延びるのも問題ないしね」と。昨年6月のG3ユニコーンS4馬身差圧勝は今回と同じ東京ダート1600メートルだった。戸崎は根岸S後の検量室で「エンジンが掛かれば長くいい脚を使ってくれます。今日は負けたけど次が楽しみ」と前を向いた。その“次”こそがフェブラリーSだ。

[ 2018年2月13日 05:30 ]

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