【京都記念】アイン11秒7“重戦車”のごとく3馬身突き放す

[ 2018年2月8日 05:30 ]

<京都記念追い切り>川田を背にCWコースで力強い走りをみせたアルアイン(右)
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 “重戦車”ともいうべき雄大な馬体を躍動させ、アルアインが力強いフットワークで駆け抜けた。先週に続きCWコースで新コンビを組む川田が騎乗。シンシアズブレス(5歳500万)を1馬身追い掛ける形でスタート。直線でスッと馬体を並べると、ラスト1Fすぎから僚馬をグイ〜ンと引き離す。馬なりで5F67秒2〜1F11秒7、3馬身差をつけてフィニッシュ。池江師は「5Fからの併せ馬。追走でラスト1Fから並ぶ形でやりました。菊花賞の疲れも取れて、リフレッシュできた」と満足げだった。

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