【船橋・報知GPカップ】リッカルド7馬身圧勝!交流重賞へ欲

[ 2018年2月8日 05:30 ]

 「第54回報知グランプリカップ」が7日に船橋11Rで行われ、矢野騎乗の3番人気リッカルドが直線抜け出して7馬身差の圧勝。2着ロワジャルダンまでに「第63回ダイオライト記念」(3月14日、船橋)と「第30回かしわ記念」(5月2日、船橋)の優先出走権が与えられた。「16年エルムS馬」の看板はダテではなかった。JRAからの転入初戦で圧巻のパフォーマンス。矢野も「急がせないように気をつけて乗ってるだけだった。直線で遊ばせないようにしたが、ここまで突き放すのは想像していなかった。今日の勝ち方は欲が出る」と交流重賞を見据えた。佐藤太師は「心の中で“一発ある”と秘めたものがあった。次走は未定ですが、ダイオライトは少し距離が長いかな」と話した。

 ◆リッカルド 父フサイチリシャール 母キョウエイハツラツ(母の父オペラハウス) セン7歳 船橋・佐藤裕太厩舎 馬主・(株)レックス 生産者・北海道新ひだか町の岡田スタッド 戦績36戦7勝(南関東2戦1勝) 総獲得賞金1億7288万2000円。

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