【東京新聞杯】戦い終えて

[ 2018年2月5日 05:30 ]

 ▼3着ダイワキャグニー(菊沢師)緩い馬場ではどうかと思ったが、よく頑張った。東京コースは合うんだろう。今後は少し距離を延ばしていきたい。

 ▼4着デンコウアンジュ(蛯名)伸びてはいるが、展開待ちの面があるので…。

 ▼5着ディバインコード(北村宏)集中力を持続させるため他馬の後ろで脚をためた。強い相手に踏ん張っている。

 ▼6着ハクサンルドルフ(戸崎)いい脚を使っているが、なにしろペースが遅かった。重賞でもやっていけそうだ。

 ▼7着ベルキャニオン(石橋)道中、力まずにイメージ通りのレースができた。

 ▼8着クルーガー(浜中)いい位置に付けたが、最後は伸び負けするような格好になってしまった。

 ▼9着グレーターロンドン(大竹師)流れがスローだったのであの位置(3、4番手)に付けたが、脚を使えなかった。後ろから進んだ方がいいのかも。

 ▼10着ストーミーシー(大野)いい感じで進んだが…。オープンの流れに慣れてくれば…。

 ▼11着ダノンプラチナ(田辺)ゲートは出なかったが、道中のリズムは悪くなかった。

 ▼13着トウショウピスト(田中勝)先手を取ったが、もうひと踏ん張りが利かなかった。

 ▼14着カデナ(福永)ひと脚使ったが、ラスト失速した。短い距離でも展開の助けが欲しい。

 ▼16着マイネルアウラート(柴田大)道中はスムーズだったが、追って全く反応できなかった。

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