サトノダイヤモンド帰厩 春は金鯱賞から始動、大阪杯が目標

[ 2018年2月2日 05:30 ]

栗東トレセンに帰厩し、軽く調整するサトノダイヤモンド
Photo By スポニチ

 凱旋門賞(15着)以来休養しているサトノダイヤモンド(牡5=池江)が1月31日に帰厩。1日朝は坂路を4F65秒7で駆け上がり汗を流した。「疲れも取れていい状態。成長もしていると思います。まだ太いが、これから乗り込んでしっかりやっていきたい」と池江師。

 予定通り金鯱賞(3月11日、中京)から大阪杯(4月1日、阪神)を目指す。またペルシアンナイト(牡4=同)も帰厩。こちらは中山記念(25日、中山)から始動を予定している。

続きを表示

「平成最後のグランプリ 有馬記念」特集記事

「2歳マイル決定戦 朝日杯FS」特集記事

2018年2月2日のニュース