【きさらぎ賞】サトノフェイバー、南井師は手応え

[ 2018年1月31日 05:30 ]

 サトノフェイバーは京都の新馬戦を快勝。行き脚良くハナを奪うと、道中の折り合いもスムーズ。直線は余力十分に後続を3馬身差ちぎった。南井師は「初戦は行く形になったけど、どんな競馬でもできる。まだ手応えに余裕があったし、ここでも楽しみ」と好感触。1週前のCWコースでは古川を背に6F78秒4〜1F12秒2。やや重馬場を力強い脚取りで猛時計を叩き出した。「元々攻めは動くタイプ。大型だし使った上積みはあると思うよ」と重賞Vへ力を込めた。

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2018年1月31日のニュース