【東京新聞杯】クルーガー 好勝負期待「今の東京は合っている」

[ 2018年1月30日 13:19 ]

 クルーガー(牡6=高野)は前走のスポニチ賞・京都金杯で2着。トップハンデ(57.5キロ)に大外枠という厳しい条件を克服して見せ場を作った。「勝ち馬には切れ負けしたが内容は悪くなかった。賞金加算できたのは大きいですね」と高野師。

 1週前の坂路は上がり重点に4F51秒3〜1F12秒1の好時計をマーク。「動きの質が上がっているし、いい状態をキープできている。パワータイプで決め手勝負では分が悪いが、底力を問われる競馬なら。その点では上がりが掛かっている今の東京は合っていると思う」と好勝負を意識した。

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