ライラック 凱旋門挑戦も!吉田氏が示唆「オークス勝てれば」

[ 2018年1月30日 05:30 ]

17年度JRA賞授賞式 ( 2018年1月29日 )

 最優秀2歳牝馬に選ばれたラッキーライラックについて、生産者であるノーザンファーム代表の吉田勝己氏が凱旋門賞挑戦の可能性を示唆した。「オルフェーヴル産駒は長いところが合うと思うし、2400メートル(オークス)の方がいいだろう。オークスを勝てば凱旋門賞挑戦はあると思う」と話した。

 父は12、13年凱旋門賞で2着。その初年度産駒でリベンジに挑むことになれば、日本はもちろんフランスでも大きな話題になるに違いない。

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