【根岸S】バレット、リベンジ手応え 岩手から2年連続参戦

[ 2018年1月26日 05:30 ]

松岡を背にダートコースで追い切る地方から参戦のラブバレット
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 公営・岩手から根岸Sに参戦するラブバレットが、滞在中の美浦トレセンで最終追いを行った。新コンビを組む松岡が騎乗し、北C(ダート)コースで単走。氷点下の厳しい冷え込みの中、まずダク1周で体を温めて、2周目の向正面から加速。馬なりで5F67秒9〜1F12秒3をマークした。鞍上は「馬のリズムに逆らわず指示通り。息遣いが良かった。(美浦に)着いた翌日に乗った時は硬さを感じたが、今日は脚さばきもスムーズ。状態はいいと思う」と好感触に表情を緩めた。

 2年連続の参戦。菅原師は「昨秋からのいい流れで仕上がっている。昨年(10着)以上の状態で臨めるのは間違いない。経験も積んだから」と、リベンジへ手応え十分。「距離的に次(フェブラリーS)は考えていない。ここに全力投球です」と締めくくった。

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