【シルクロードS】モノノフ、4年ぶり芝も満足の3番時計

[ 2018年1月25日 05:30 ]

 4年ぶりに芝挑戦するニシケンモノノフは坂路でテンからスピードに乗り、この日の“3番時計”となる4F50秒9を叩き出した。庄野師は「しっかりやりたかったし、休み明けでもいつもより緩さはなく体調は良さそう」と満足げ。昨秋のJBCスプリントで砂のG1を制したが、ダブル登録した根岸Sではなく芝の重賞に挑戦する。「根岸だと59キロの千四になるからね。距離は短い方がいいし重量も加味した」と説明。久々の芝レースで、どんな走りを見せるか注目だ。

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