【新馬戦総括】グロンフォール圧巻“遊んで”ぶっちぎり

[ 2018年1月22日 05:30 ]

 日曜中山のグロンフォールは3番手から直線入り口で先頭に立つと、後続に大差のぶっちぎり。ゴール前では遊んでいた。フランス語でグロン(大きい)、フォール(強い)と名付けられた通りの桁外れの勝ちっぷり。将来は砂の中距離重賞で活躍できそうだ。砂の短距離では土曜中山のトラストテッペン。スピード感満点の走りで後続に3馬身半差をつける逃げ切り。ダート血統とはいえ、身のこなしが軽く、芝でも通用しそうだ。

 芝の新馬は全体に低調だったが、唯一、気を吐いたのが日曜中京のサラキア。出遅れながら中団馬群で折り合うと、余力十分に1馬身3/4抜け出した。母サロミナは独オークス馬。姉が出られなかったクラシックに名乗りを上げた。

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