【中山金杯】2番人気ウインブライトは重賞連勝ならず…首差惜敗の2着

[ 2018年1月6日 16:32 ]

<中山11R・中山金杯>ゴール前の混戦を制した(6)セダブリランテス(左)
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 2番人気ウインブライト(牡4=畠山)は、首差惜敗の2着。福島記念から重賞連勝とはならなかった。最内から抜群のスタートを決めると、道中は好位4番手の内でセダブリランテスを前に見る形。折り合いもついて4角までは持ったまま。手応え十分に直線半ばでマイネルミラノを交わして先頭に立ったが、あと一歩でゴールというところで伸びてきたセダに捕まった。

 「斤量が勝ち馬より1キロ重い分だね」と松岡。「こういう正攻法の長く脚を使う競馬をしたかった。それができたのは収穫。まだ絶好調じゃないし、良くなる余地がある」と悔しさを噛みしめながらも前を向いた。畠山師も「輸送減りもなくの馬体重プラス10キロ。冬場だしね。でも内容は悪くなかったので」と収穫を口にした。

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