【香港マイル】アラジン、素軽さ欠くも池江師「集中していた」

[ 2017年12月8日 05:30 ]

 いくらか地味に映ったのがサトノアラジン(牡6=池江)だ。芝コース単走でしまい重点に追われて、4F26秒4〜2F22秒4。時計は悪くないが、フットワークに素軽さを欠いた。池江師は「最後まで集中して走っていたし、動きも良かった」と前向きだったが、果たしてどうか。

 それ以上に心配なのは4番枠。好走歴が外枠に集中しているだけに「参ったよ」と苦笑い。その上で「ボウマンは、私とは違うイメージをアラジンに持っていた。具体的には言えないが、その点を踏まえると悪くない枠かも…」と意味深に語った。

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