【京都新馬戦】サトノプライド 攻めの動き抜群「力もある」

[ 2017年11月24日 05:30 ]

 土曜京都6R新馬戦(ダート1800メートル)で今年の桜花賞馬レーヌミノルの半弟として注目を集めるサトノプライド(牡=南井、父ハードスパン)だが、何より攻めの動きが凄い。8日にCWで6F80秒1〜1F12秒2を刻めば、17日の坂路では4F51秒7〜1F12秒4。22日の坂路追い(4F54秒6)も気配絶好だ。南井師は「距離がどうかだけど、動きは破格。530キロぐらいの大型馬で力もある」と大いに期待していた。

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