【ジャパンC】ブームタイム 落ち着き手応え「気候にも適応」

[ 2017年11月24日 05:30 ]

<ジャパンC>落ち着き払った様子が好印象のブームタイム
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 オーストラリアから14年ぶりに参戦するブームタイムは東京競馬場ダートコースでキャンター1周半。落ち着き払った様子が好印象だ。90年ベタールースンアップに続く頂点を狙うヘイズ師は「日本の気候に適応して、良い状態でレースに向かえる点が当時と共通している」と順調ぶりをアピール。今回が初来日の鞍上パリッシュは「日本の競馬システムは素晴らしい」と本番を心待ちにしている口ぶりだった。

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