【秋明菊賞】シグナライズ人気に応える ルメール「ポテンシャル高い」

[ 2017年11月19日 15:12 ]

<京都9R秋明菊賞>C・ルメールを背に直線で抜け出したシグナライズ
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 19日の京都9R秋明菊賞(芝1400メートル)は、1番人気のシグナライズ(牝=藤原英、父フランケル)がV。中団外からジワッと進出すると、直線は持ったままの手応えで抜けだし、2着のナディア以下を2馬身半差ちぎった。

 ルメールは「レースを重ねて落ち着きが出てきた。今回は千四で折り合いもついた。ポテンシャルは高いです」と素質を高く評価。

 藤原英師は「スピードとパワーがあって強い内容だった。牝馬で気性が激しいところがあるので、その辺を気をつけて今後も調整していきたい」と話した。次走は未定。

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