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【ジャパンC】サウンズオブアース鋭い伸び 藤岡師「1週前にしっかりやりたかった」

 昨年の2着馬サウンズオブアース(牡6=藤岡)はCWコースでシェルブルック(3歳500万)と併せ馬。序盤は折り合い重視に6馬身離れて追走。向正面から徐々にピッチを上げていくと、直線は内から並ぶ間もなく鋭い伸び。6F80秒4〜1F12秒0の好時計で僚馬に1馬身先着した。

 藤岡師は「前走(京都大賞典13着)は軽めの調整で結果が出なかったので、今回は1週前にしっかりやっておきたかった」と調教の意図を説明。「馬に硬さもなくここまで調整は順調。去年が一番最高の状態。それに近づけるように調子が上がってくれれば」と巻き返しへ力を込めた。

[ 2017年11月15日 15:12 ]

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