秋のG1シーズン本格化、“ステイゴールド系”の新たな波探る

[ 2017年10月13日 23:05 ]

サラブレ11月号の誌面
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 競馬界は秋のG1シーズンに本格突入。13日発売した雑誌「サラブレ」(KADOKAWA発行)11月号では、巻頭で凱旋門賞詳報を展開。エネイブルが圧勝したレースを現地の声を集めてリポートし、サトノダイヤモンドで敗れた池江師の思いも掲載する。

 国内G1を読み解く2大巨頭対談では「金満血統王国」の田端到氏と「重賞アプローチS」の亀谷敬正氏が、激走馬や最新の馬券の考え方などを徹底的に語り合う。

 また、「この秋以降はステイゴールド系に乗れ!」と題し、今知っておくべき父系血統に注目。今夏、オルフェーヴル産駒が重賞勝ちも果たした“ステイゴールド系”の新たな波を徹底解説する。

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