【京都新馬戦】ピボットポイント“走る血統”期待、友道師自信

[ 2017年10月13日 05:30 ]

 日曜京都5R(芝1800メートル)でデビューするピボットポイント(牡=友道、ディープインパクト)は4歳上の全兄が14年の青葉賞2着のワールドインパクト。すぐ上の半兄が来週の菊花賞に出走予定のトリコロールブルー。走るべくして走る血統だ。

 友道師は「ワールドインパクトは“重たい”イメージがあったが、こっちは軽い。能力的にも上だと思ってる」。最終追いでは新馬スーパーフェザーの内に併せ、6F77秒3〜1F12秒0をマーク。「動きはまずまず。あとは実戦にいってどうか」と師は慎重だが、その表情には自信がみなぎっていた。

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