【菊花賞1週前追い】キセキ 雄大フットワークでスケール抜群

[ 2017年10月13日 05:30 ]

 神戸新聞杯2着のキセキ(牡3=角居)はCWコース単走。6F86秒1〜1F12秒3と時計こそ地味だが、雄大なフットワークでスケール感は抜群だ。

 辻野助手は「元気いっぱいですね。体調面の不安はありません」ときっぱり。前走の馬体重はマイナス12キロだったが、「あの体でも動けましたからね。これ以上減らないようには調整しますが、攻めを加減する必要はないレベルです」と問題なしを強調した。

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