【菊花賞1週前追い】ミッキースワロー 余力たっぷり12秒5

[ 2017年10月13日 05:30 ]

菊沢師を背に3頭併せで追い切るミッキースワロー(手前)
Photo By スポニチ

 3冠最終戦の菊花賞(22日、京都)の1週前追いが12日、美浦&栗東トレセンで行われた。トライアルのセントライト記念を快勝したミッキースワロー(牡3=菊沢)はWコースで3頭併せで、6F86秒5〜1F12秒5(馬なり)。最後は外から余力たっぷりに力強く伸び、内ダイワリベラル(7歳オープン)、中インストアイベント(7歳1000万)にそれぞれ1馬身先着。自ら騎乗した菊沢師は「体や息遣いは前走時点でできているので、今朝は瞬発力の確認。前走でも極端な変動はなかったが、体はちょっと絞れてきた」と順調をアピールした。

 前走は、皐月賞馬アルアインを豪快に抜き去る圧巻の内容。指揮官は「強いレースだったと思う。今までの競馬から、折り合い面で苦労することはないと思う」と確かな手応え。関東のエースとして、ラスト1冠奪取の期待が高まっている。

続きを表示

「平成最後のグランプリ 有馬記念」特集記事

「2歳マイル決定戦 朝日杯FS」特集記事

2017年10月13日のニュース