【京都大賞典】トーセンバジル 鋭伸1F11秒7 余力残して先着

[ 2017年10月6日 05:30 ]

 トーセンバジルはCWコースで鮫島良(レースは岩田)を背にフォンス(4歳500万)と併せ馬。上がり重点に6F85秒7〜1F11秒7。余力残しで相手に2馬身先着してフィニッシュ。藤原英師は「2週続けてコースでやって馬に前進気勢が出てきた。体調を維持できているし、いい状態で送り出せる」と好感触。

 前走の新潟記念(7着)は上がり3Fメンバー最速の脚で追い上げるも、勝ち馬に0秒2差届かなかった。「最後の脚は予定通りだったが、距離が少し短かった。今回は使った上積みも見込める」と巻き返しへ力を込めた。

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