【スプリンターズS】シュウジ 前走敗因分析、後はノリに託す

[ 2017年9月27日 05:30 ]

 追い切りを控えたシュウジは坂路を馬なり(4F61秒7〜1F13秒7)で流し調整。前走のキーンランドCではシンガリ負けを喫したが、その敗因を「DDSP(軟口蓋背方変位)だった」と須貝師は分析する。担当する山田助手は「だから無理に引っ張ると良くないのかも。スッと行かせた方がいい。横山さんも、“考えて乗ってくれる”ということですから」と話す。最終追い切りには先週に引き続き、横山典が騎乗。気配を確かめる。

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2017年9月27日のニュース