【向日町記念】小倉が12年ぶりの記念優勝…通算7回目

[ 2017年9月4日 05:30 ]

向日町記念で優勝しガッツポーズの小倉
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 徳島のタイトルホルダー・小倉竜二(77期)が05年5月の大垣以来、通算7回目の記念優勝を飾った。レースは近藤―和田―稲垣―村上―西岡―山田―太田―小倉―香川。残り2周半から太田―小倉―香川―山田で上昇して稲垣を抑える。太田が打鐘から主導権。稲垣が山田をどかして2角4番手からまくるが不発に終わり、太田目標の小倉が番手有利に抜け出した。2着は香川。

 12年ぶりに記念を制した小倉は「太田君にはチャレンジャーなので先行しかないと言っていたが、落ち着いて駆けていた。踏み直しがきつくて付いて行くのに必死。あとは抜くだけだった。12年ぶりの(記念)優勝はうれしい」と話し、笑顔で声援に応えていた。

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