【新潟記念】タツゴウゲキ重賞連覇 サマー2000シリーズも制す

[ 2017年9月3日 15:59 ]

<新潟11R・新潟記念>レースを制した(1)タツゴウゲキ(中)
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 サマー2000シリーズ最終戦「第53回新潟記念」(G3、芝2000メートル)は3日、新潟競馬場で行われ、6番人気タツゴウゲキ(牡5=鮫島)が前走・小倉記念(G3)に続いて重賞を連覇。今年のサマー2000シリーズも制した。勝ちタイムは1分57秒9。

 手綱を取った秋山は「手応えはずっと良かった」としてやったりの表情。道中はウインガナドル(牡3=上原)を見ながら2番手を追走。「逃げる馬がいなさそうだったので、逃げてもよかったが、1頭になると物見するというか、ビックリするので(ウインガナドルに)行ってもらった」。直線に入ってすぐに先頭に立つと、猛然と追い込む他馬の追撃をしのぎ切った。

 クビ差の2着は1番人気のアストラエンブレム(牡4=小島茂)。さらにハナ差の3着はカフジプリンス(牡4=矢作)。

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