【小倉新馬戦】“宮崎産の逸材”キリシマアスカ大幅時計短縮

[ 2017年7月28日 05:30 ]

 日曜小倉5R(芝1200メートル、九州産)宮崎産の逸材と評判になっているのがキリシマアスカ(牝=橋口、父ストラヴィンスキー)だ。半兄キリシマホーマは1000万勝ち、半姉キリシマオジョウは一昨年にこの九州産限定新馬戦からひまわり賞を連勝した。

 今週の坂路はリュウシンローズ(3歳未勝利)に1馬身遅れたものの4F52秒7(ラスト13秒0)と先週から3秒近く時計を短縮。山手助手は「前向きで動きがいいし、ゲートも速い。体は420キロ。小さいけど、しっかりしているし、柔らかみがある」と好感触だ。

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