【中京記念】福永無念…グランシルク 懸命に伸びるも2着

[ 2017年7月24日 05:30 ]

 グランシルクは中団追走から直線馬場の真ん中をこじ開ける正攻法の競馬。懸命に伸びるが、最内のブラックムーンをかわし2着死守まで。勝ち馬に2馬身半差をつけられては完敗を認めるしかない。福永は「内に残られた。いつもなら届くんだけど。雨は問題なかった。この馬場であんな(速い)時計が出てるからね。この馬の脚は使っているんだけど…」と表情から無念さがにじみ出る。悲願の初タイトルへ。戦いは続く。

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