“セレクトの顔”里見治氏「一番欲しかった馬買えなかった」

[ 2017年7月12日 05:30 ]

里見治氏
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 “セレクトの顔”里見治氏が大挙11頭(総額11億7200万円)を購入。存在感を見せたが、悔しさも口にした。

 「100点ではないですね。70点から80点。一番欲しかった馬を買えませんでしたからね」

 実はこの日の高額取引ワンツーだったディープインパクト産駒2頭、「イルーシヴウェーヴの2017」(牡)と「ドナブリーニの2017」(牝)のアンダービダー(最後まで競り合った人)が里見氏だった。

 「セリだから仕方ない。度胸、根性がなかった。でも、(価格が)限界を超えたし、いかなくて良かったという気持ちもあります。(購入した)自分の馬を信じて頑張ります」

 満点でなくとも「コンテスティッドの2017」(牡・父ディープインパクト)や「シャムロッカーの2017」(牡・父ロードカナロア)など一級品の逸材ばかり。この中には必ず、オーナーにG1タイトルを届ける馬がいるはずだ。

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