【東京新馬戦】テンクウ、好位から押し切る 奥村武師「距離を持たせたい」

[ 2017年6月18日 14:19 ]

<東京新馬戦>新馬戦を制したテンクウ
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 東京5R新馬戦(芝1600メートル)は、1番人気テンクウ(牡=奥村武、父ヨハネスブルグ)が好位から押し切った。

 昨年の新潟2歳Sで3着だったイブキを半兄に持ち、デビュー戦でいきなりポテンシャルの高さを見せつけた形。田辺は「直線で追うと嫌がるそぶりを見せたけど、使ったことでこれから前向きになってくれれば」と今後に期待を寄せた。

 奥村武師は「イブキとは全くタイプが違う。ここからは何とか距離を持たせたい。次は新潟2歳S(8月27日、新潟)あたりで」と話した。

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