【函館新馬戦】ナンヨープランタンまとめて差し切る 岩田「直線弾けた」

[ 2017年6月18日 12:28 ]

<函館新馬戦>ナンヨープランタンがゴール前で差し切ってデビュー勝ち
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 函館5Rの2歳新馬戦(芝1200メートル)は、後方追走の4番人気ナンヨープランタン(牡=松永幹、父ルーラーシップ)が、直線外に持ち出して矢のような伸び脚。メンバー中最速の3F34秒4の末脚で、前をまとめて差し切った。

 騎乗した岩田は「他馬を気にして後ろからの競馬になったが、直線は弾けてくれた。まだ若いが馬っぷりがいい」と称賛。松永幹師も「初めてでモタモタした面はあったが、前残りの馬場状態でいい脚を使ってくれた」と評価した。次走は函館2歳S(7月23日)を予定。

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