【2歳馬チェック(東京)】マイネルユキツバキ 能力が違う圧勝劇!

[ 2017年6月18日 08:10 ]

マイネルユキツバキで勝利し早くも2歳新馬今年2勝目となった柴田大知騎手
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 17日、東京競馬場5Rで行われた「メイクデビュー東京」(ダート1400メートル)は、柴田大知騎手騎乗のマイネルユキツバキ(牡2=高木厩舎、父アイルハヴアナザー、母カメリアビジュ)が中団追走から圧巻の末脚で突き抜けた。

 スタートでやや遅れたマイネルユキツバキは中団の外目からの競馬。終始外を回る展開となったが、4コーナーでは先頭集団の3頭を射程圏内に入れ、メンバー最速38秒1の末脚であっさり抜け出した。逃げ粘ったコスモジョーカーが4馬身差の2着。さらに3/4馬身差の3着に2番手から粘ったタマスカイブルーが入った。勝ちタイムは1分27秒1(良)。

 父はアイルハヴアナザー、母は中央1勝のカメリアビジュという血統。母も全18戦をダートで使われており、生粋のダート血統。前残りの展開も問題にせず、中団から一気に差し切った。このメンバーでは力が一枚上だった。

 次走注目は「2歳にしては落ち着いてしっかりしている」と和田雄師が期待を寄せていたコスモジョーカー。逃げ粘って6番人気ながら2着に入った。スタートセンスもよく次走では信頼できる軸になりそう。

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