【梅ちゃん先生・特別編】17日函館11R セイウンコウセイで堅い

[ 2017年6月18日 08:00 ]

 本紙コラムでは東京11R・ユニコーンSの穴馬ブルベアバブーンをいち押ししたが、函館スプリントSは大本命セイウンコウセイで堅い。スタートダッシュを決めて、直線に向くとさらに1段ギアを上げる。上原師が「2段駆け」と呼ぶ高性能スプリンター。小回りコースも難なく克服できる。

 北海道の洋芝は初経験だが、道悪に強いパワーホース。時計のかかる洋芝は合うだろう。G1高松宮記念を制した直後で負担重量はG1から1キロ減の56キロ。鞍上は引き続き幸。「アクションの大きな馬だから手足の長いジョッキーが合う」という同師の起用が前走同様に奏功するはずだ。

 相手はクリスマス。13年の函館2歳S快勝、14年の函館SSでタイム差なしの3着、昨年は準オープン、オープン連勝と、北海道の洋芝にはめっぽう強い。連勝馬券は(6)(12)が本線。

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