【細原・騎手で獲る 特別編】18日東京11R 切れ味抜群のラユロットが重賞初V決める

[ 2017年6月18日 08:00 ]

 3歳ダート重賞・ユニコーンS(東京11R)は01年から6月の東京へ移行。昨年覇者のゴールドドリームや、一昨年Vのノンコノユメなど、近年は“出世レース”として注目されている。今年UAEダービーに参戦したアディラートや、前走の鳳雛S2着が好内容だったリヴェルディの除外は残念だったが、それでもメンバーの層は厚く、ハイレベルな戦いが予想される。

 エンパイアメーカー産駒でダート適性抜群のラユロット◎。初砂の前走はスタートでつまずき、後方からの競馬になったがメンバー最速の上がり3F35秒2の脚で追い上げV。芝でのデビュー当初は行きたがる面を見せていただけに、折り合い面でも収穫の多い内容だった。

 このレースは過去10年で上がり3F最速の馬が【4324】と活躍。直線の長い舞台だけに瞬発力は必要不可欠で、◎にとっては絶好の舞台だ。断然人気が予想されるリエノテソーロは前々でさばく脚質。各馬の目標が前掛かりになれば、自然と流れも向くはず。直線一気の突き抜けに期待する。馬券は馬単。相手はリエノテソーロ、サンライズノヴァが本線。サヴィ、ハルクンノテソーロ、サンライズソア、ウォーターマーズを押さえる。

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