【宝塚記念1週前追い】シャケトラ、反撃へ切れ切れ11秒5

[ 2017年6月15日 05:30 ]

 天皇賞・春9着から反撃に燃えるシャケトラ(牡4=角居)は、ルメールを背にCWコースで鋭い動きを見せた。ラスト1Fは11秒5の切れ味を発揮し、先行した僚馬2頭に3馬身先着。鞍上は「反応は良かったし、ちょうどいいコンディション」と笑顔で引き揚げてきた。

 昨年12月の境港特別(1着)以来のコンビとなるが「最初は速くなかったが、最後はいい脚で伸びた。いいポジションを取るためには、スタートが心配」と気を引き締めた。

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