【細原・騎手で獲る 特別編】11日阪神11R 絶好調・荻野極バンゴールが重賞初V決める

[ 2017年6月11日 08:00 ]

 阪神11R・マーメイドSは絶好調・荻野極騎乗のバンゴールで勝負する。鞍上は先週で記録が途切れたが、3月11日のシャンデリアハウスVを皮切りに12週連続勝利を達成した。それでも若武者は「もっと勝てたレースはあった。もう少しレベルを上げていかないと」と向上心は忘れない。デビュー2年目を迎え「少しずつ周りを見れるようになってきました。川田さんや、浜中さんなど、先輩をお手本に道中の位置取りとかを勉強しています」と目を輝かせる。

 ◎バンゴールとは初コンビだが、デビューから15戦のVTRを全て見て研究済みだ。「トップスピードに入るまでに時間が掛かる印象。力はある馬なので、早めに動いて積極的なレースをしたいです」と力を込める。

 牝馬限定のハンデ戦。過去10年で格上挑戦の馬が6勝、2着5回、3着3回と好走しているように◎にも十分勝機はある。その中でも準オープンのパールS組は、14年ディアデラマドレ→15年シャトーブランシュ→16年リラヴァティと3年連続で勝ち馬を輩出している。今回は叩いた上積みが見込め、坂のあるコースも好材料。人馬ともの重賞初制覇に期待する。馬券は3連単1着固定のフォーメーション。相手はクインズミラーグロ、ビッシュ、リーサルウェポン、アースライズ、マキシマムドパリ、ローズウィスパー。馬連も押さえる。

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