【岸和田・高松宮記念杯】16年ぶり東西対抗復活、古性が闘志

[ 2017年6月8日 05:30 ]

高松宮記念杯をPRする古性
Photo By スポニチ

 岸和田競輪場で行われるG1「高松宮記念杯」(15〜18日)のPR隊が7日、東京・越中島のスポーツニッポン新聞社を訪れた。

 16年ぶりに東西対抗が復活。東からは平原康多、武田豊樹、新田祐大、郡司浩平らが参戦。西からは浅井康太、村上義弘、三谷竜生、稲垣裕之、岩津裕介らが見参。プライドを懸けて戦う。近況、好調の古性優作(26=大阪)は「東西対抗で燃える?僕は常に燃えていますよ。近畿勢が今回に懸ける思いは強い。一人でも多く決勝に上がれたら…」と闘志満々。目標は98億円。

続きを表示

「2020 スプリンターズS」特集記事

「オールカマー」特集記事

2017年6月8日のニュース