【日本ダービー】皐月賞馬アルアインは5着…松山悔し「何もできず申し訳ない」

[ 2017年5月28日 16:59 ]

日本ダービー 中央がレイデオロ騎乗のルメール
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 28日、東京競馬場10Rで「第84回東京優駿(日本ダービー)」(G1、芝2400メートル)が行われ、C・ルメール騎手騎乗の2番人気・レイデオロ(牡3=藤沢和厩舎、父キングカメハメハ、母ラドラーダ)が勝ち、G1初勝利。3/4馬身差の2着にはスワーヴリチャード、さらに1馬身1/4差の3着にはアドミラブルが入った。勝ちタイムは2分26秒9。

 皐月賞を勝って二冠に挑んだアルアインは5着に敗れた。道中スローペースの中、先団につけ、鞍上の松山は「スタートよく道中良いポジションだった」とレースを振り返った。

 それでもルメールが向こう正面で仕掛け、レースの流れが変わった。これについていくことはできず「そこで自分がなにもできなかった。申し訳ないです」と平成生まれ初のG1ジョッキーは責任を背負い込んだ。

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